2013年07月24日

読破する古文シリーズ<まとめ>

前回まで、「読破する古文シリーズ」6回やりましたので、まとめておきます。

まず、初めて古典文学を読破してみよう!という方向けの本、3冊紹介しました!

土佐日記』『方丈記』『竹取物語』です。

どれも文庫本で、本文が30数ページと手頃なのと、
受験にも出そうな有名な本だという点がポイントでした!

土佐日記


方丈記


竹取物語


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(楽天は下にまとめてリンク張っておきます)

もうちょっと歯ごたえのあるのを、ちょっと頑張って読破してみたい!
という人向けにも3冊ご紹介しました。

徒然草』『和泉式部日記』『古事記』です。

目安は「現代語訳付きで文庫本一冊で読める量」でした。😃

それぞれ、「随筆の名作」「傑作恋愛小説」「神話の世界」という特徴をもっておりますので、
読破した時には、かなり喜びが味わえると思います。

徒然草


和泉式部日記


古事記


次回からは「一風変わった、少しマイナーだけど、面白い古文」をご紹介していきます。
もちろん、文庫本で手に入るものに限定してご紹介しま〜す!


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posted by 慈文字心 at 20:14| Comment(0) | 古文(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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